HIIT

 

こんにちは(✪‿✪。)

長い雨が上がって、いよいよ夏本番になってきましたね(;^_^A

しかしながら、世間では都市部を中心にCOVID-19が猛威を振るっています((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

例年通りに夏を楽しむのは、少し難しいかもしれないですねぇ😟ピエン

運動はしたいけど、屋外に出て行くのはちょっと…という方に

今回は「HIIT」という自宅でも実施可能なトレーニングをご紹介しようと思います(#^.^#)

正式にはHigh  Intensity Interval Training という名前で、日本語では

「高強度インターバルトレーニング」と言われています。「ヒット」や「ヒート」と言われることもあります。

短時間で強度の高い運動を繰り返すことで、効率的な脂肪燃焼が可能となり、心肺能力に関しても、

有酸素運動エネルギー・無酸素運動エネルギーの両方に効果があることも分かっています。

ダイエットやパフォーマンスの向上目的にも、広く受け入れられているトレーニング方法です。

これだけ聞くと、あまり高齢者と関係ないように聞こえますよね(-ω-;)

しかしながら、HIITには次のような効果が期待されるのです( ゚Д゚)

1.HIITは脳血流を良くし、認知機能の低下を防ぐ。

「研究結果として、インターバル形式での運動を行った場合に、継続して運動(通常の運動)を行った際と比べて

脳血流がより高まることがわかった。特に年配者のグループに、その傾向が顕著であった。」とあります。

2.HIITは物忘れの軽減にも期待が出来る。

カナダの大学の研究では数十人の健康な高齢者(60歳から88歳まで)にHIITグループ、穏やかな強度の運動を継続して50分実施するグループ、ストレッチのみのグループに分けて12週にわたり行った後、記憶力を測定するテストを実施しました。

結果として、HIITを行ったグループのみ最大で30%の記憶力の向上がみられ、他のグループでは大きな変化は見らませんでした。

上記の2つからHIITが高齢者に適している運動方法であると言えそうですね(´∀`)b!!

でも、このHIITには唯一にして最大のデメリットがあります。それは……

 

 

とにかくキツい!!!😟ピエン

これにつきます(笑)。やったことある人はわかると思うのですが、疲労困憊になるまで追い込まれちゃうんです(´;ω;`)ウッ…

グラッ〇ラー刃牙のジャッ〇・ハンマーのトレーニングくらい追い込まれます(;^ω^)

長々説明した割には高齢者には実施できないぐらいキツいんだったらここに書く意味ないじゃんΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

と、思ったあなた!!!!

実は、最近になって「HIITをしてみたいけど、あまりにキツいのはちょっと…」という方に耳よりな情報が日本の裏側の国からもたらされました(●´ω`●)

「運動強度がそれほど高くなくても、へとへとになるまで取り組まれた場合と効果がさほど変わらない」とする論文がブラジルの研究グループが行った研究から発表されたのです!

全力で行うグループと6割程度の強度で行うグループに分けて乳酸及び心拍数の反応を比較したところ、両者にトレーニング効果の大きな違いは生じなかったとなっています。

…………皆さん!これでやらない理由はなくなりました!(笑)

次回は具体的にどのように運動を行っていくかをご紹介したいと思います!!!!

☆☆☆☆乞うご期待☆☆☆☆

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